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  妊婦さんの食事・栄養はどうする? マクロビオティックは本当にいいのか?


●統一見解のない食事情
●現代社会が抱える病 
●分子整合栄養医学とは?
●マクロビオティックは本当にいいのか?
●マクロビオティックの落とし穴
●なぜ、動物性のたんぱく質が必要なのか?
●妊娠中の菜食主義の問題点とは?
●玄米の落とし穴
●甘いもの(白砂糖)の弊害
●正しい食事方法なんてない?
●食を楽しむこと 
●体の知恵
●参照文献 

 

■統一見解のない食事情

インターネットやスマートフォンが普及した現在、いつでもどこでも、さまざまな情報を手軽かつ安易に入手することが出来るような時代になりました。テクノロジーの進化は、人類の素晴らしい叡智です。本当に便利な世の中になりました。

しかし、インターネットの情報は、必ずしも検索順位の上位にあるサイトの内容が正確なものであるとは限りません。記載内容が古かったり、匿名記事で信用ができないものもたくさんあります。また、特定の商品やサービスを売るために、過剰に消費者の不安を煽るような広告的な文章も数多く散見されます。

それゆえ、何が真実の情報なのかを個人の責任と見識において取捨選択し、判別する必要性も生じるようになりました。

そうした中、食事にまつわる健康情報は、今日ますます氾濫し混乱を極めています。まったく真逆の食事内容が、それぞれの視点から正しいものとして語られ、またそのように信じられているのです。

例えば、「ベジタリアン」や「ヴィーガン」、「マクロビオティック」などの菜食中心の食事法がある一方で、「ローカーボ」や「糖質制限」と言われる、炭水化物(正確に言うと糖質)を出来るだけ控えて、肉や卵などのたんぱく質や脂質をしっかりと摂取する食事法もあります。

また、朝食は抜いたほうがいいという主張があれば、三食同じ時間にきちんと食べないとよくないという主張もあります。さらには、生野菜や果物は、からだを冷やすからよくないという意見があれば、生野菜や果物は「酵素」があるから生ものの摂取こそが大切なのだという意見もあります。

ある意味では、両者は正反対のことを主張しています。そして、それぞれの観点からそれぞれの主張を利にかなっているもの、正しいものとして肯定し、それに反する意見は間違っているものとして否定する言葉が語られているのです。どちらの理論にも筋が通っていて、臨床事例やデータもあり、それなりの説得力があったりもするのですが、でも矛盾していますよね…。

このように、食の専門家と言われる栄養士さんやお医者さんの間でも、正反対の理論を展開していたり、細部を見れば異なる主張をしており、学問領域における統一見解がまったくありません。専門家ですらそうなのですから、素人である私たちは、何を信じればいいのかも判然としませんよね。

また、時に医療者から「栄養バランスのいい食事を取りましょう」ということも言われますが、その場合の「バランス」とは、一体何を中心としたものなのでしょうか? 個人の体質や体調のみならず、年齢や性別、環境や文化、国民性、季節や風土、習慣や伝統、あるいは時代によってさえも、その中心軸や尺度は大きく変わってくるのではないでしょうか?

■現代社会が抱える病

人類のみならず、あらゆる生命体は、既存の環境に適応することでこれまで遺伝子を保持してきました。うまく環境に適応できずに何らかのミスマッチを起こした場合は、その生命体は自然淘汰されるか、あるいは具体的な「病」という形で発症してしまい、子孫や遺伝子を残すことが出来なくなります。

人類の寿命は延びてはいるものの、その分、昔はなかったような新たな病気が蔓延しています。

近年は、マスメディアなどでも「不妊」や「卵子の老化」といった問題が大きく取り上げられ、社会問題にもなっています。

現代は、環境に適応できずに、あるいは環境とのミスマッチを無視し、またそれらを見過ごし、表面的な「利益」や「効率」、「経済」を優先した結果、その代償として自然に子どもを「産めない社会」、あるいは「産ませない社会」になってしまったのではないでしょうか。そしてまた、愛し、愛されて自然に子どもを産みたいと思えないようなココロとカラダになってしまっているのかもしれません。このことは、必ずしも個人の属性だけに留まるような問題ではなくて、現代社会が抱えるある種の「病」でもあります。

食生活の大切さは、新しい命を宿した妊婦さんであれば誰もが痛切に感じることだと思います。健康で元気な赤ちゃんを産もうと思ったら、女性は妊娠中のみならず、妊娠前から食事に気をつかう必要があります。

では一体、妊婦さんはどのような食事をすればいいのでしょうか? 楽しく健康的な妊娠生活を送り、元気な赤ちゃんを産み育てるためには、どのような食事が相応しいのでしょうか?

そのことについて、「分子整合栄養医学」の観点から少しだけ考えてみたいと思います。

■分子整合栄養医学とは?

「分子整合栄養医学」とは、からだの不調の原因となっている不足栄養素を補充して、正常な状態に整えて細胞の働きを改善する、栄養バランスから考えられた治療法です。

この分子整合栄養医学は、ノーベル賞を二回も受賞した天才生化学者ライナス・ポーリング博士らが提唱したものです。

「栄養セラピー」とか、「オーソモレキュラー療法」などとも言われています。近年は、一部の医師や栄養士の間でも広がり、関連書籍もたくさん出版されています。

人のからだは、食べた栄養から成り立っています。身体を構成する細胞に対して、必要な分子の不足や不調和があることが病気や不調の原因になると分子整合栄養医学では考えています。

「分子」とは、栄養素のことです。つまり、細胞自体が栄養不足になり、それが病気や不調の原因となっているというのです。

不足する栄養素を食事やサプリメントなどで補給し、細胞のバランスを整えて、生体機能を向上させることで、人間が本来持っている整体バランスや自然治癒力を高める方法が、分子整合栄養医学です。

この分子整合栄養医学的な観点では、ベジタリアンやマクロビオティックには決定的な短所があると考えています。

■マクロビオティックは本当にいいのか?

一般に「ベジタリアン」や「マクロビオティック」と聞くと、健康的でヘルシー、自然派志向(ナチュラル志向)といったイメージがあると思います。

医師の崎谷博征先生によりますと、2008年の『Vegetarian Times』では、米国人口の約3.2%にあたる730万人がベジタリアン(菜食主義)で、0.5%の100万人ほどがヴィーガン(完全菜食主義者)であると報告しています。

「マクロビオティック」は、玄米菜食と東洋の陰陽理論を元にした、日本が発祥の民間療法です。肉や卵などの動物性の食品や乳製品を少なくして、野菜や玄米、穀類などの植物性の食べものだけを食べる健康法です。

医学に見放された難病の方が、マクロビオティックを行うことで目覚ましく症状が改善することも時にあるようです。

現在は、ナチュラル志向の著名人やモデルさんなどが行っていたり、マクロビオティックがベースとなるカフェが流行っていたりなど、知的で健康的で、なおかつオシャレなイメージもあるようです。

ところが、ベジタリアンやマクロビオティックは、必ずしも健康的というわけでもなく、逆に健康を害するような側面もあります。

もちろん、菜食主義やマクロビオティックが一概に悪いということではなくて、ある別の観点からすると決して健康的とは言えないということです。マクロビオティックで一時的に健康になる方もたくさんおられますし、思想的にも優れた点がいくつかあります。私自身もそのすべてを否定するつもりは毛頭ありませんので、そこは誤解なさらないでください。

しかしながら、物事には作用と反作用があり、本当の意味でバランスや中庸を保つのはとても難しいことです。 どんな物事にも長所と短所があり、それらは表裏一体の関係にあります。

これは、マクロビオティックだけではなくて、糖質制限などの他の食事法にも言えることだと思いますが、個人の体調や状況に応じて適切に行わないと、むしろマイナスに働きかねないこともあります。特定の食事法や健康法に執着し、他の選択肢を排除してこだわりを持ちすぎてしまうと、制限が多すぎてストレスになることもあります。そうなると、食自体を心から「楽しむ」ことが出来ません。食事を楽しみ、そこに喜びがなければ、それを続けることもまた難しくなります。それでは単なる辛いだけの「苦行」です。そして教条的かつ排他的になり、理屈だらけの頭でっかちになれば、効果がないものを嫌々続けるだけで、結果的に体調を崩してしまうことにも繋がりかねないのではないでしょうか。

■マクロビオティックの落とし穴

マクロビオティックなどの菜食主義は、基本的にお肉や卵などの動物性のたんぱく質を食べません。

しかしながら、人間は草食動物ではなく、元来は肉食動物であり雑食です。人類の遺伝子は、穀物と野菜だけを食べるようにはそもそも適応していません。マクロビオティックのように植物性の食べものだけの栄養摂取では、からだにとって本当に必要な栄養素がどうしても不足してしまうのです。

マクロビオティックで体調が良くなる方もいるのでしょうが、そのような方ばかりではなくて、大幅に体調を崩される方もいます。

どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。

体調を整えるためによかれと思って行っていることが、結果的に凶と出る場合もあることを、とくにこれから妊娠・出産を向かえる女性にはあらかじめ知っておいていただきたいと思います。

たとえばお肉に多く含まれる「鉄」は、妊娠中の女性のみならず、妊娠前の女性においても必須の栄養素です。もともと女性は鉄分が不足しがちです。疲れやすかったり、また頭痛や倦怠感、ダルさがある方などは、鉄分が不足している可能性が大いにあります。

しかし、マクロビオティックなどの菜食中心の食事内容ですと、この鉄を効率的に体内に吸収することが出来ません。

鉄は、「ヘム鉄(有機鉄)」と「非ヘム鉄(無機鉄)」に分けられます。非ヘム鉄は、ほうれん草などの野菜やプルーンなどの果物に豊富に含まれている栄養素ですが、この非ヘム鉄はそもそも「生体利用効率」が悪く、ビタミンCと一緒に摂取しない限り、体内に吸収されることはほとんどなく、そのまま便として排泄されてしまうのです。

つまり、ほうれん草やひじき、プルーンなどの非ヘム鉄だけでは、鉄不足による貧血はそれほど解消されないのです。

それのみならず、非ヘム鉄には老化の原因となる活性酸素を発生させる性質もあるので、美容に敏感な女性は注意が必要です。

また鉄は、肌に潤いを持たせる「コラーゲン」を作るのに必要な栄養素ですから、鉄不足になると、「しわ」や「たるみ」の原因にもなります。

ちなみに、鉄分不足の妊婦さんが保険診療で処方される鉄剤もすべて非ヘム鉄です。この鉄剤は、胃の粘膜をただれさせて、気持ち悪くなるだけで、それだけでは体内にはほとんど吸収されることはないのです(ビタミンCと一緒に摂取することで吸収率が上がります)。

一方で、レバーや赤みの肉にたくさん含まれている鉄は、ヘム鉄です。非ヘム鉄に比べてヘム鉄は、体内利用効率が格段に良くて、からだに吸収されやすいのです。

マクロビオティックでヘルシーかつ健康的な食事をして、しっかりと栄養を摂取しているつもりが、実はぜんぜん栄養が足りていなかった、ということもなきにしもあらず、なのです。

■なぜ、動物性のたんぱく質が必要なのか?

人間のからだの栄養成分は、水分を除くと約80パーセントがたんぱく質からできています。

そして人間のからだを構成するたんぱく質は、20種類のアミノ酸からできています。そのうち9種類の必須アミノ酸は、体内では合成できないため、食事を通じて摂取する必要があります。

さらに、妊娠中の女性にとってたんぱく質は、子宮粘膜や血液などに必要な栄養素にもなりますし、赤ちゃんの脳や内蔵、皮膚、血液、骨などもたんぱく質が材料となります。

分子整合栄養医学では、たんぱく質の「質の良さ」を表す指標として「プロテインスコア」というものを用います。たんぱく質中のアミノ酸を何割利用できるかということを数値化したものです。

卵やしじみが、プロテインスコアが100です。すべてのアミノ酸を無駄なく利用できます。

サンマは96、イワシは91、豚肉や羊肉は90、鶏肉は87、牛肉は80です。 肉や魚などの動物性食品は、プロテインスコアが比較的高い傾向にあります。

マクロビオティックでは、動物性のたんぱく質を摂取しませんから、大豆などからたんぱく質を摂取する必要があります。

大豆のプロテインスコアは56です。つまり、卵や肉などの動物性のたんぱく質よりも、かなり生体利用効率が悪いのです。

また栄養素は、たんぱく質とくっついて全身に運ばれます。そのため、運搬役のたんぱく質が不足していれば、いくら他の栄養を摂取していても、その栄養素が全身に運ばれないのです。

ちなみに、お肉や卵などを食べると太ると思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはなくて、むしろ美容的な意味においても、アンチエイジング的な意味においても、たんぱく質をきちんと摂取することで若々しくいつづけることに繋がるのです。

お肉は好きだけど、健康に悪いと思って控えている方は、過剰な我慢や制限をせずに適度に食べた方が、妊娠中に必要な栄養を効率的に無駄なく摂取することができるのです。

分子整合栄養医学では、原因不明の不育症や流産なども、母体の栄養不足が関与している(可能性がある)と考えています。お腹の赤ちゃんは母体から胎盤を通じて栄養をもらうわけですから、ママの栄養が足りなければ、当然ながら赤ちゃんも栄養不足になってしまいます。

■妊娠中の菜食主義の問題点とは?

マクロビオティックなどの菜食中心の食事内容ですと、たんぱく質や鉄のみならず、妊娠中の母体と赤ちゃんの健康バランスを保つために必要なビタミンやミネラルがどうしても不足してしまいがちです。

具体的にマクロビオティックや菜食主義の何が問題なのか、詳しく見ていきましょう。

先にご紹介した医師の崎谷博征先生は、菜食主義の問題点をいくつかあげています。

1. ビタミンB12欠乏症
2. 高濃度ホモシステイン
3. 亜鉛や鉄などのミネラル欠乏
4. ビタミンB6欠乏

順番に見ていきましょう。

まず、「ビタミンB12」欠乏症についてですが、ビタミンB12は、動物性の食品に含まれていて、植物には含まれていません。また、体内では合成できないので、動物性の食品から摂取する以外にはありません。

妊娠初期は、赤ちゃんの脳の発育や神経をつくるために、「葉酸」が必要となるのはよく知られていますが、この葉酸を積極的に摂取していても、有効に働くにはビタミンB12が必要となりますので、野菜だけではなくて肉などの動物性食品も摂取しなくてはなりません。

また妊婦さんにビタミンB12が欠乏すると、自然流産、難産、低体重児、出生異常、子癇前症、胎盤剥離などの重大な問題を引き起こす可能性があります。

さらにビタミンB12が不足すると、 「ホモシステイン」というアミノ酸が蓄積します。血液中のホモシステイン濃度が上昇すると、精子や卵子を傷つけるため、不妊の原因にもなるようです。

前にも触れた通り、マクロビオティックなどの菜食主義ですと、全粒穀物や大豆などのマメ科の植物が中心になります。これらには、ミネラルの吸収を阻害する「フィチン酸」が豊富に含まれています。

フィチン酸は、ほかの動物に食べられないように植物が身を守るために備えた毒のようなものです。フィチン酸は、鉄や亜鉛、カルシウムなどのミネラルに固く結合しているので、それらのミネラルを取り出して吸収できないのです。つまり、全粒穀物やマメ科の植物は、生体利用効率が悪いのです。

次に「亜鉛」が不足すると、免疫力が低下しますし、傷の治癒が遅れます。また細胞の再生や新陳代謝には欠かせない必須の栄養素です。乳児湿疹の原因にも亜鉛不足が関与しているので、妊娠中のみならず、授乳する産後も摂取する必要があります。

「鉄」についてはこれまでも触れましたが、不足すると死産や早産、また低体重児の出産の危険性が高まります。

「ビタミンB6」は、脳の神経伝達物質の原料となります。不足するとイライラしたりしますし、ビタミンB6はつわりにも関与していると分子整合栄養医学では考えています。

また、産後のママにビタミンB6が不足していると、母乳にも影響が出ます。ビタミンB6が欠乏していると、赤ちゃんの夜泣きが激しくなったり、落ち着きがなくなるなどとも言われています。

■玄米の落とし穴

玄米は、マクロビオティックを厳密に行っている方でなくても、今日においては一般化しています。玄米菜食をベースにしたお洒落なカフェやレストランがたくさんありますし、健康に気をつかう女性の間で、とても人気があります。

白米と比べると、玄米はヘルシーでかなり栄養価が高いと言われています。

しかし、玄米(や大豆や小豆、そして果物の種子など)は、自分の子孫を残すために外敵から身を守り、簡単に食べられないようにするための抗栄養素が内在しています。

これが先にも触れた「フィチン酸」です。

さらに、玄米などの種子には、発芽を抑制する「アブシジン酸」というホルモン様物質があり、これは酵素を阻害する物質で、このアブシジン酸を解除せずに食べると、からだには毒になります。

アブシジン酸は、ヒトの白血球に働きかけて、活性酸素や一酸化炭素などの炎症を引き起こす危険因子です。

アブシジン酸を解除するには、12時間以上浸水させて、発芽状態にするか、焙煎、またはフライパンで空炒りするか、発酵させないといけません。

玄米や大豆などの豆類を食べると、フィチン酸やアブシジン酸といった、からだにとって毒になりうるような抗栄養素を体内に取り入れることになります。

また玄米は、よく噛まないと消化するのに負担がかかりやすく、腸の粘膜細胞に穴が開く「リーキー・ガット症候群(腸管壁浸漏症候群)」という現象が起きやすくなるので、その点においても注意が必要となります。

玄米は稲の種そのもので、精白していない玄米の果皮、種皮、胚芽などのことを「糠」といいます。

米糠は、石鹸と同じような界面活性作用があります。

界面活性作用を持つ糠を取りすぎると、腸の粘膜に穴が開くリーキー・ガットが起こりやすくなります。このリーキー・ガットは、多くの自己免疫疾患や慢性炎症の原因となります。

玄米が白米などに比べると栄養価が高いのは事実ですが、だからといって消化や吸収が優れているかというと、必ずしもそうとは言えません。むしろ害になることもあるのです。

■甘いもの(白砂糖)の弊害

お肉や卵などでたんぱく質をしっかり取って、糖質を多く含む食品をカットしたり、糖質のコントロールをする「糖質制限食」がこの数年でかなり普及しました。

「糖質」とは、ケーキやクッキー、和菓子やチョコレートなどのお菓子類だけではなくて、現代人の主食となるお米やパスタ、パン、またうどんやラーメンなどの炭水化物に多く含まれています。

現代人は、この糖質を取りすぎる傾向があります。もちろん糖質が普段の活動のエネルギー源になるのは事実なのですが、糖質の割合が高ければ高いほど、かえって心身は疲れやすくなるのです。

糖質過多の食事をしていると、食後の血糖値が上昇します。そうすると、膵臓からインスリンというホルモンが出てきて、血糖を下げようとします。これが何度も繰り返されることで、膵臓が疲れてしまい、やがて糖尿病になります。

あるいはインスリンの分泌バランスが乱れることで、安定した血糖の変化を保つことが出来なくなり、血糖の調節に異常が出るようになります。これを「低血糖症」といいます。

糖質過多の生活をしていた人が、妊娠がわかってから急に糖質を減らしても、これまでエネルギー源を糖質に依存し過ぎていた分だけ、かえってその反動で疲れやすくなることもあります。

妊娠初期は、つわり(悪阻)もあり、また初めての妊娠だと不安な気持ちがあったり、戸惑うことも多いと思います。ですから、食生活の急激な変化に対して、からだも(気持ちも)追い付かない場合があると思います。つわりの時期は、栄養のことはあまり気にせずに、自分が食べられるものを何でも食べるほうがいいと思います。

とは言え、甘いものに関しては、とりわけ白砂糖は、からだにとって毒以外の何物でもありません。どんな食養生法でも、白砂糖がよいという立場はありません。

つまりは、市販のお菓子や各種スイーツ、あるいは清涼飲料水などすべては、からだにとっては「必要悪」なのです。

白砂糖には、「麻薬」のような依存性や中毒性があります。「マイルド・ドラッグ」などと呼ぶ方もいます。疲れたからといって甘いものやスイーツをたくさん食べて、血糖値が急激に上がると、その反動で血糖値は一気に急降下し、今度は強い空腹感が生じたり、イライラや不安感が増すなど精神的にも不安定になり、そしてそれが慢性化します。

また、集中力が低下したり、強い眠気が生じたり、アレルギー症状が出たり、頭痛が出たり、うつ症状になったり、怒りっぽくなったり、感情の起伏が激しくなるなどの問題が出てくる場合があります。

ちなみに私の整体の臨床経験では、糖質や甘いものを多く取る方の特徴として、そもそも痛みに弱い(痛みを感じやすい)傾向があるように思います。そしてまた、副腎が疲労しているためか、疲れやすかったり、腰痛や肩こりなどの慢性痛があったり、また冷えが強い傾向にもあります。そして、からだ全体に力がない感じで、何となく「ふにゃ~」としているというか、「ぺちゃー」としています(感覚的な表現になりますが)。

ところで、人はなぜ、甘いものが食べたくなるのでしょうか?

甘くて美味しいからというのはもちろんですが、多くの方は、甘いものに癒しを求めたり、疲れを取るために、そしてリラックスするために甘いものを食べる(食べたくなる)と思います。しかし、甘いものの過剰摂取は、からだにもココロにも、かえって逆効果です。より疲れやすくなります。甘いものを食べて心身の疲れが取れたり、脳がリラックスするように感じるのは、ある種の錯覚に過ぎません。

女性は元来、甘いものが好きですが、妊娠中はたんに体重の増加のことを抜きにしても、甘いものは「ほどほど」の方がよさそうです。

もちろん、甘いものを無理に「我慢」するのも、それはそれでよくないので、食べたい時はありがたく、美味しく、楽しく召し上がってください。ストレスだらけの日常生活の中にも、多少の潤いは必要ですし、無理な我慢や制限をすることの方こそ、からだには毒ですから、「楽しい妊娠生活」を送るためには、自分への「ご褒美」の日がたまにあってもいいかもしれませんね。

つわりについて詳しく知りたい方は、『つわり(悪阻)がつらいあなたへ』という記事もご参照ください。

■正しい食事方法なんてない?

そもそも現代において食事という営みは、ただ栄養素を体内に取り入れて、生命体を維持するためのエネルギーに変換するだけのものではなくて、思想や宗教、文化とも密接に関わっています。

そして食事はまた、単なる好き・嫌いといった嗜好性にとどまるだけではなくて、個人の生き方、主義、信仰、信条、趣味、美意識などをも反映しています。

だから本来であれば、その人が自らの意思と責任において好んで食するものに対して、赤の他人がとやかく言うものではないと私自身は考えています。

人が食べるものに対して、他人があれこれと批判したり非難したりする行為は、あまり品がよい行為とは言えないのでないでしょうか。「蓼食う虫も好きずき」であって、はっきり言えば、大きなお世話なのです(当然ながら、それはこの拙論自体にも当てはまります。お節介で本当にすみません)!

自分の個人的な感受性に基づいて、食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べるのが、本来であれば健康的なのではないかと私自身は考えています。

何らかの食事法をある特定の立場から「正しい」とか「間違っている」というように二分割的な観点で語ることには困難がともないます。そもそも、マルかバツかでジャッジ出来ませんし、またどのような視点から物事を捉えるかによって、善悪正邪の区別も判断も変わってきます。食事内容を断片化し細分化して、その一部分だけを切り取って考えることにも無理があります。一つの栄養素には、いい面と悪い面の両方を備えていることだってありますし、部分と部分の関係性や全体性をみる必要もあります。

ある人にとって有効な食事方法が、別のある人にとっては無効な場合もあります。それどころか、害がある場合すらあります。

必要な栄養素は個人のその時の体調や運動量、消費量などによっても異なりますし、体内に取り入れた栄養を実際に吸収するかどうかも個人差があります。また、他の条件(例えば調理方法や同時に摂取する栄養素)によっても左右されます。ある物質にどれだけ豊富な栄養素が含まれていたとしても、からだに吸収できなければ排泄せざるを得ませんから、それでは意味がないですよね。

それゆえ、正しい食事法や、万人に適した理想の食事法というのを一義的に規定することは、そもそも出来ない話なのではないでしょうか。

と言うと、何だか「統一見解のない食事情」という冒頭の文脈に逆戻りしてしまったようですね。

でも、これが出発点なのです。

食に対して、唯一絶対的に正しい価値観や正解を求めるのではなくて、いろいろな食養生法の枠組み(フレーム)や考え方を、適材適所で統合的に、包括的に、多元的に使い分ける発想の方が、さまざまな状況に対して臨機応変に対応できるのではないでしょうか。

つまり、右か左かと両極のどちらか一方に偏るのではなくて、そしてまた、食の専制主義や原理主義になるのではなくて、「お互いのいいところを取り入れましょうよ。ここは一つ、なかとってこの辺で」くらいの民主主義的な立場の方が、私自身にはしっくりきますが、みなさんはどう思われますか?

■食を楽しむこと

食や栄養についての研究は、今現在も日進月歩で、昨日まで正しいとされていたものが、今日になったら好ましくないものと否定されることもあります。そもそも「科学」というのは、あくまでも「仮説」であり、反証される可能性が常にあります。また科学や医学は、必ずしも客観的で完全な中立システムではありません。

この拙論は、現時点(2016年5月)での考察であり、今後も必要に応じて加筆、あるいは場合によっては訂正していくと思いますし、私自身の考えも大きく変わる可能性もあります。実際にかつての私自身は(厳密ではありませんが)マクロビオティックを実践していた時期もありました。今現在は、糖質制限をゆるく行っていますが、甘いものや糖質をまったく取らないと決めているわけではなくて、食べたくなったらどんなものでも自分の自由意志で食べたい時に食べます。

ちなみにマクロビオティックをやめた今も玄米を毎朝食べますし、肉も魚も卵も果物も生野菜でもなんでも食べます。しかし、そもそも食べものを食べたくない時は、食自体を抜くこともあります。

私たちの身体や細胞が食べものから成り立っている以上、食事内容と健康は、そもそも切っても切れない関係にあることもまた事実です。

とりわけ現代は、何を食べるにしても残留農薬や食品添加物、人工甘味料、化学調味料、防腐剤、遺伝子組換え作物などが使われています。また輸入肉には、日本では認可されていないホルモン剤や抗生剤が大量に使われているようです。さらには、福島第一原発事故によって、放出された放射性物質による食品汚染の問題もあります。それらを見極めて、完全に除外することは難しいことかもしれません。

人間は、からだに悪いと思っていても、美味しければ毒(のようなもの)でも食べる生き物です。所与の環境にもある程度は適応していく必要があります。そもそも100%や完全性、純粋性ということはありえないのです。仮にからだに悪いものを食べたとしも、それを排泄する力があることのほうが重要だと私自身は考えます。

どんな食事法も健康法も、決して万人に当てはまるものではありません。個人の体質や体調で、結果も効果も大きく異なることでしょう。

各種食事法を試す場合は、産婦人科のお医者さんや、助産師さんに相談し、またすべてを鵜呑みにせずに、自ら情報を精査した上で、最終的には自己責任でお願いいたします。

そして情報だけではなくて、自分の体験や体感や感覚を重視していただきたいと思います。無理に我慢して食べたり(食べなかったり)、頭や理屈で思い込んで食べる(食べない)のは、ストレスのもとです。

どんな意識で料理をし、どんな想いで食事をするのか、そしてまた、誰とどこで、どんな風に食事をするのかで、栄養の吸収も消化も変わって来ると思います。自分の好きな人や愛する人と「楽しく、美味しく、感謝して」食事をすることこそが、何より一番の食事法だと私自身は考えています。

整体法の創始者である野口晴哉先生は、「わ」と「え」の違いを述べています。

たとえば断食するにあたって、自らの意思で積極的に進んで「食わない」のは、快にもなりますし、ある種の健康法にもなり得ます。一時的に食を断つことで、からだも丈夫になる。しかし被災したり、遭難するなどして「食えない」ような状況では、からだも(こころも)一気に衰弱して餓死してしまいます。生と死を分けるのは、「わ」と「え」の違いだけです。一般に悪いとされるようなことでも、その用い方や気持ちの持ち方次第で、結果はまったく違うのです。

つまり「食べる」という行為や内容の良し悪しを問うのではなくて、自分が「責任」を持って、信じてそれを「自発的」に「選択」して行うことが重要になります。何事も自分から動き、自分から出発することが大事です。苦しみながら食べることと、楽しみながら食べることは、結果が大きく異なるのですね。

妊娠中(や授乳中)は、生まれてくる赤ちゃんのためにも、少しでも質のいい安全な食品を選んで食べていただきたいと思います。ですが、その一方で「これを食べても大丈夫かしら?」などといたずらに不安になることなく、「べし・べからず」と過剰に自分を縛ることなく、誰かに縛られることもなく、そしてまた情報に振り回されることなく、「楽しんで」食事をしていただきたいと思います。ストレスや不安なく妊娠生活を送ることこそが、赤ちゃんにとっても妊婦さんにとっても一番大切なことなのではないかと、私は思います。

最後に野口晴哉先生の食(養生)についての考え方をそのまま引用してご紹介することで、この拙論を終わりにしたいと思います。独特のユーモアとペーソス溢れる文章ですが、少なくとも私自身にはとても響いてくる言葉です。

■体の知恵

「人間生活のフィードバックは、その積み重ねた知識を一旦無にして、価値観を打破することに始まる。頭でつくり上げた生活様式を捨てて、体の知恵にその生くることを任せることである。

例えば、空腹になれば食欲が生ずる。その食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べるということである。それでは食べ過ぎると考えるのは欠食児童の知識である。牛乳が五升あったって、一升と飲めない。体が、食べ過ぎも偏食もできない構造をしていることを見直し、体の要求を信ずべきである。

食べたい時になどと言われては台所がたまらないというのは、人間の空腹は一定の間隔を保って繰り返されるということを考えないからである。それほど、お八つだ、夜食だと追い廻され、余分な骨折りをしていたわけである。

食べたいものは体が知っている。それが判らないうちに食べようとするから調理がむずかしくなるのである。空腹にならないうちに食べるからである。

空腹になったら食べるものと思っていることも又間違いである。空腹は快感だが、満腹は苦しみである。そのことが判るまで空腹を保てば、食欲のことは容易に判る。嗅ぎ、味わい、而して食べるのである。噛み、咀嚼して、然る後にのどを通すのである。苛々食べるのではない。食べることの喜びを感じて食べるのである。牛でも豚でも、肉を食べて肉をつくったのではない。野菜だ、肉だと言い争わないで、体の求むるものを感じて食べるべきである。空腹になり、食欲の生ずるまで三日でも五日でも待てばよい。十二時になったから詰め込もうとか、他人が食べているから食べようなどと思うことはいらない。食べるのは自分の胃袋である。

食品の科学を栄養学と思い違ってはならない。胃袋を経ない栄養量は体のものとなるとは限らないのである。自分の吸収同化できるものしか自分のものにならないのである。どんな栄養食品でも、人間が死ねば空しく胃袋に残る。食物に人間が養われているのではないのである。人間が食物を食べ、消化し、吸収して、血とし、肉とし、栄養として同化するのである。同化以前の食物の栄養は、同化する栄養とは異なるのである。それ故、同じものを食べた人間が違うことを行ない、又考えるのである。暑さ寒さの感じ方まで異なるのである。

心静かに食べ、足りたら残すことである。勿体ないという理由で残さぬように心がけている人もいるが、胃袋はゴミ箱の代用品ではない。無駄ばたらきさせてはならない。一口の食べ過ぎが快を不快にし、吸収される栄養を妨げるのである。二日酔いするもしないも、一杯の飲み過ぎからである。その一口を慎むことが養生というものである。

しかし人間の胃袋は、時に食べ過ぎても差し支えないようにできている。時に食べ過ぎることも宜しい。食べ足らぬことも宜しい。二口や三口食べはぐれても、くよくよするには及ばぬ。食べたくないのに食べておくということなど、食いしん坊の考えることである。」

野口晴哉『大絃小絃』P21-P24より

■参照文献

上記の文章を書くにあたって、たくさんの書籍やWEBサイトを参照しましたが、とりわけ下記の書籍を参考にしました。

分子整合栄養医学については、森谷宣朋先生のご著書がたいへん勉強になりました。妊婦さんの食について何か一冊選べと言われたら、竹内正人先生の『妊娠中から授乳中のママのための食事と栄養お悩み解決ブック』が読みやすくてお薦めです。

食についての良書はたくさんありますが、主張の細部に違いがありますし、たくさん読むことでかえって混乱するかもしれません。そもそも、食に対する見解は矛盾しているものだということを理解するには、竹内進一郎さんの『いま、栄養学が変わる』がマルかバツかの二分割的な発想ではないので、考え方としては参考になります。

また、武術研究家の甲野善紀先生と統合医療を実践する医師である小池弘人先生の対談『武術と医術 人を活かすメソッド』は、通常の医学や栄養学に対して、まったく違う角度から自由な視点で語る好著です。

なお、野口晴哉先生のご著書は、一部の文庫化されているものを除き、一般の書店では手に入りません。発行元の全生社で入手することが可能です。

・『大絃小絃』野口晴哉

・『風声明語』野口晴哉

・『体運動の構造 1』野口晴哉

・『整体入門野口晴哉

・『体癖』野口晴哉

・『武術と医術 人を活かすメソッド』甲野善紀・小池弘人

・『身体の言い分』内田樹・池上六朗

・『いま、栄養学が変わる』竹内進一郎

・『妊娠中から授乳中のママのための食事と栄養お悩み解決ブック』竹内正人

・『原始人食が病気を治す』崎谷博征

・『間違いだらけの食事健康法』崎谷博征

・『妊娠体質になりたい人は、肉を食べなさい。』森谷宣朋

・『肉食女子の肌は、なぜきれいなのか?』 森谷宣朋

・『子宮を温める食べ方があった!』定真理子・桑島靖子

・『35歳からの栄養セラピー「妊娠体質」に変わる食べ方があった!』定真理子・北野原正高

・『「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった』溝口徹

・『砂糖をやめればうつにならない』生田哲

・『糖質制限食のススメ』山田悟

・『なぜ、マーガリンは体に悪いのか?』山田豊文

・『酵素が体の疲れをとる』鶴見隆史

・『「酵素」の謎——なぜ病気を防ぎ、寿命を延ばすのか』鶴見隆史

・『長生きしたければ朝食は抜きなさい』 東 茂由(著), 甲田 光雄(監修)

・『食べモノの道理』佐藤達夫

・『癒やしの食事学』帯津良一・幕内秀夫



ひびきユーザーに聞く!安産のコツ

安産だった方のインタビューはこちらから!



  ♪「妊娠中でも大丈夫だと知って、定期的にカラダを整えていきたいと思いました」

秀島えみさん・Kくん(第一子)


助産院で出産された方が、ご自身のブログで響気整体さんのことを書いていて、それでHPを見て知りました。そのブログに「整体でカラダを整えてもらって、すごくお産が楽だった」と書いてあったのです。それで私も最初のお産で不安もあったので、妊娠中からちゃんと整えてもらおうと思いました。

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  ♪「産後は骨盤が収縮して、左右差が整うのが早かったです」

鈴木美香さん(仮名)・Rくん(第一子)


自宅まで出張で来ていただいて、妊娠中から産後まで継続的なケアをしてもらえるのは安心感がありますし、産後はとくに赤ちゃんがいると外出すること自体が難しくなるので、家まで出張に来ていただけるのは助かりました。あと、妊娠中とは違う、産後のからだの知識を教えていただいたのもすごく良かったです。

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  ♪「ウェストがくびれて、お腹が引込むのも体重の落ち方も、一人目のときよりぜんぜん早いですね」

中村久美子さん・侑惺くん(第二子)
 
最初は半信半疑というか、妊娠中に整体を受けても大丈夫なのかなという思いもありましたし、自宅に来ていただくことにも不安な気持ちが少しありました。でも体験談や整体を受けた方の写真がたくさん掲載されていたので、ここなら大丈夫だと思い施術をお願いしました。

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  ♪「分娩台に上がってからも冷静に呼吸が出来て、二回目のいきみで生まれました。」

伊藤真由子さん(仮名)Hくん(第二子)
 
妊娠中から吉村先生にからだをみていただいていたから、大丈夫だという自信がありました。こころとからだのコンディションを整えてきたという安心感がありましたね。安心してお産に望めたかなと思います。それでやっぱり一人目よりも今回のほうが楽でしたね。

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  ♪「安産に向けた選択肢として、妊婦整体というアプローチもあるのだと思いました」

佐藤祐子さん(仮名)・Nちゃん(第二子)
 
ヨガをやっていたので、なんとなく自分のカラダの位置が曲がっているかどうかが、わかるようになっていたのですけど、響気整体さんの整体を受けた後は、きちんとカラダが元にあるべき位置というか、中心に戻していただいたという感覚があったのですね。

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  ♪「安産だった二人目に引き続き、三人目もお願いしました」

鵜名山真由美さん・日真里ちゃん(第三子)

出産は私と赤ちゃんが頑張ることですけど、上の子二人の子育てで体もどうなっているかわからないし、お腹の赤ちゃんの環境を一番いい状態にしたかったので、安産だった二人目に引き続き、三人目も妊娠中から整体をお願いしました。


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  ♪「たくさんの妊婦さんを専門でみているから、安心できると思いました」

田中さん(仮名)・Aくん(第一子)

もともとボキボキ・バキバキしないということは伺っていたのですが、最初に施術を受けて思ったのは、先生の手は温かいなということですね。その時、特にストレスがあったわけではないのですが、施術のあとは体が温かくなって、とてもリラックスしました。


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